〔電子〕おとなの楽習 (27) 哲学のおさらい

おとなの楽習

崎井将之

2016年7月13日

自由国民社(インプレス)

880円(税込)

人文・思想・社会

なんで中学生の時に、ちゃんと学ばなかったんだろう…。 中学レベルをさらりと「おさらい」しませんか? 子どものころに抱いたことのある「素朴で哲学っぽい」感覚。 とり戻してみませんか? ▼目次 第1章 ギリシャ時代の哲学  ・ギリシャ哲学のあらまし  ・タレス “神話”を使わずに「世界」を説明する  ・ピュタゴラス “数”が世界を秩序づける  ・ヘラクレイトス 川の流れのように、世界は絶えず変化していく  ・ソクラテス 「かしこい人」ってどんな人?  ・プラトン 「イデア」はいでぁい(偉大)だ!  ・アリストテレス 個々の物体に焦点を合わせよう 第2章 西洋中世の哲学  ・中世の哲学のあらまし  ・アウグスティヌス 「改心」して偉大な教父に  ・トマス・アキナス 哲学とキリスト教の橋渡し 第3章 西洋近世・近代の哲学  ・近世・近代の哲学のあらまし  ・デカルト 「確実なこと」とは「私が考えていること」  ・ライプニッツ 世界を「モナド」でとらえなおす  ・ロック 生まれたとき、頭の中は白紙  ・ヒューム 何もかも知覚に基づく  ・カント “哲学”を再建した人  ・ヘーゲル 人間の意識、社会の原理を考える  ・キルケゴール 「実存」の観点から信仰について考える  ・ニーチェ 宗教、道徳とは何なのかを深く掘り下げる 第4章 西洋現代の哲学  ・現代の哲学のあらまし  ・フッサール 意識とは? 現代における学問とは?  ・サルトル 生きるとは? 自由とは?  ・ウィトゲンシュタイン 言葉の本質は何か  ・レヴィ=ストロース 人間社会の性質は何か?  ・フーコー 社会の根っこに「権力」あり  ・デリダ 西洋哲学を“ズレ”させる 第5章 東洋(中国)の哲学  ・東洋(中国)哲学のあらまし  ・孔子 儒教の創始者。「礼」とは何かを考える  ・老子 柔らかく、ありのままに生きること  ・孟子 「人の性は善なり」  ・荀子 「人の性は悪なり」  ・荘子 みんな、のんびり生きよう! 第6章 日本の哲学  ・日本の哲学のあらまし  ・日本の仏教 仏教史の流れのおさらい  ・日本の近代哲学 岡倉天心、西田幾多郎、和辻哲郎

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