〔電子〕女装して、一年間暮らしてみました。

クリスチャン・ザイデル

2015年5月15日

サンマーク出版

1,397円(税込)

人文・思想・社会 / ノンフィクション

もう、「男らしさ」の檻の中で生きるのはやめた。 著者が体を張ってのぞんだ、驚愕のノンフィクション! この本は、もとテレビ番組・映画プロデューサーとして名をはせた著者が、 一年間女装をするという「実験」をして暮らしてみたドキュメンタリーです。 きっかけはなんと、一足のストッキングでした。 「モモヒキは暑すぎるけれど、なにもはかないと風邪をひく」という切実な理由から、 デパートでストッキングを買ってはいてみたところ…… 「女性の世界には、こんなにいいものがあるのか!」と思ったところから、この生活は始まります。 そうはいっても、単なるオモシロ本とあなどることなかれ。 著者は、女装をすることによって生まれた心の変化(男性の役割から解放されるって、なんて自由なんだろう)、 これまで縛られていた心(完璧に男らしくいなくては、人から愛されない)、 女性として生きる大変さ(電車内でチカンにあう)、 女性アンテナの発見(男でいるときには見えなかった世界が見える)などを体験し、考察し、 男と女の違いを説明しようと奮闘します。 初めての化粧、初めての女子会、初めての婦人科検診、妻へのカミングアウトなどを経てたどりついた、 心の中の足かせをはずす方法とは? 「性」の真実とは? 自分ではなかなか経験できない新しい世界を知ることができる、貴重な一冊。 *目次より ●初めてのストッキングーー求めていたものが、そこにあった ●初めてのハイヒールーーワンピースを着た僕は、男じゃないの? ●妻へのカミングアウトーー好きなときに、好きなように、強くも、弱くもなりたい ●男らしさと女らしさーー変わってしまった、人々の反応 ●男と女のオーガズムーーセックスのあと、どんなことを考えてるの? ●男はなぜ、浮気するのか?ーー女には希望がないの?

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