
〔電子〕京大式DEEP THINKING
川上浩司
2017年11月10日
サンマーク出版
1,199円(税込)
ビジネス・経済・就職
☆現役・京大デザイン学教授による、思考本の決定版! ☆もうわかったつもりで終わらない「考え抜く秘訣」とは? ☆考える力を深めるエッセンスは、一本の「〇○」に秘められていた! ☆問題解決能力を高める「一点集中思考」を京大教授が初伝授! 「思考のスタミナ」をつけて、考え抜ける体質になるーー これが本書のコンセプトです。 「論理的に考えるのが苦手」「いつもあまり考えず、『まいっか』で済ませている」…… こんなふうに「考えるのが苦手」という人は多いのではないでしょうか? 「考える力をつけたい」という世の中のニーズは普遍的なようで、 思考法についての本は常に刊行されています。 けれど「思考力」とはそもそも何なのか、とらえどころのない漠然とした存在で、 どうすれば思考力を磨けるのか、なかなかピンとこないのではないでしょうか? これこそ、「考える力が上がらないやっかいなポイント」だと著者の川上先生は指摘します。 この本では、そんな「考える力の正体」に迫って「思考の悩み」を解決すべく 京都大学で「不便なこと」について研究しているデザイン学の川上教授が、 ・「考える」とは何なのか? ・「考え抜いた」とはどういう状態なのか? ・どうすれば「思考力」を高められるのか? を教えてくれます。 「足が速くなりたければ実際に走る必要があるように、 思考のスタミナをつけたければ、実際に思考を働かせなければいけない」 という川上教授の言葉通り、 本書は考え抜くためのヒントが詰まった「あること」について 深く、深く、一緒に考えていく、というスタイルで進みます。 はたして、「深く考えるための秘訣」が詰まった、考え抜くべき事象とはーー? 読み終えたら思考のスタミナが上がっている、 そんな**「一点集中思考」**を体感できる思考の書です。 *目次より 第0章 DEEP THINKINGの極意 第1章 なぜ「鉛筆で記す人」は「できる人」っぽいのか? 第2章 「わかりやすい説明」に数字は要らない 第3章 鉛筆を持つ者だけが「たどる力」を手に入れる 第4章 「必要なもの」を抜く1本の勇気
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