〔電子〕カッコーの歌

フランシス・ハーディング

2019年1月21日

東京創元社

3,463円(税込)

小説・エッセイ

「あと七日」記憶を失った少女の耳もとで囁く奇妙な声。 『嘘の木』の著者が贈る、特別なファンタジー 英国幻想文学大賞受賞、カーネギー賞最終候補作 「あと七日」意識をとりもどしたとき、耳もとで言葉が聞こえた。わたしはトリス、池に落ちて記憶を失ったらしい。少しずつ思い出す。母、父、そして妹ペン。ペンはわたしをきらっている、憎んでいる、そしてわたしが偽物だという。なにかがおかしい。破りとられた日記帳のページ、異常な食欲、恐ろしい記憶。そして耳もとでささやく声。「あと六日」……わたしになにが起きているの? 『嘘の木』の著者が放つ、傑作ファンタジー。英国幻想文学大賞受賞、カーネギー賞最終候補作。 解説=深緑野分

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