〔電子〕本好きに捧げる英国ミステリ傑作選

ジョージ・ダグラス・ハワード・コール / マーガレット・コール / E・C・ベントリー / ニコラス・ブレイク / S・C・ロバーツ / フィリップ・マクドナルド / A・A・ミルン / ジュリアン・シモンズ / グラディス・ミッチェル / ロイ・ヴィカーズ / マイケル・イネス / クリスチアナ・ブランド / マージョリー・ブレムナー / ヴィクター・カニング / ジョン・クリーシー / エドマンド・クリスピン / ナイオ・マーシュ

2025年8月21日

東京創元社

1,400円(税込)

小説・エッセイ / ミステリー・サスペンス

**名探偵×消えた本 作家×犯人当て 詩×暗号 本にまつわる謎、謎、謎の16編! 本邦初訳短編収録** 現代英国を代表するミステリ作家にして愛好家マーティン・エドワーズが、英国探偵小説の一時代を築いた巨匠たちの名品から精選した「本」にまつわるミステリ傑作選。毒を盛られた愛書家が、死の直前に蔵書に書き残したアンダーラインの真相。売れっ子作家の妻を殺したい男が仕掛けるアリバイトリック。編集者が作家クリスチアナ・ブランドに宛てた原稿依頼書を誤って受け取った女性による奇妙な犯罪の顛末……。犯人当てからクライムストーリイ、〈奇妙な味〉からショートショートまで、様々なバリエーションで本好きに捧げる十六のミステリ! 【目次】 序=マーティン・エドワーズ 作家に授ける殺人講義=G・D・H&M・コール 救いの天使=E・C・ベントリー 暗殺者クラブ=ニコラス・ブレイク メガテリウム・クラブの奇妙な盗難事件=S・C・ロバーツ 殺意の家=フィリップ・マクドナルド 荒っぽいゲーム=A・A・ミルン 本の中の手がかり=ジュリアン・シモンズ ある原稿=グラディス・ミッチェル ある男とその姑=ロイ・ヴィカーズ 灰色の幽霊=マイケル・イネス 拝啓、編集者様=クリスチアナ・ブランド あらかじめの殺人=マージョリー・ブレムナー 性格(キャラクター)の問題=ヴィクター・カニング 名誉の書=ジョン・クリーシー きみが執筆で忙しいのはわかってるけれど、ちょっとお邪魔してもかまわないだろうって思ったんだ=エドマンド・クリスピン 章と節=ナイオ・マーシュ 解説=小山正

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starstarstar 3.0 2025年10月14日

書店、物書き、本など書肆にまつわる短編ミステリアンソロジー。 どこがビブリオ? とけっこうテーマと遠いものもあり、幅広いといえば幅広い。 ホントに短い話ばかりなのでサクサク読めるのは良き。

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