
〔電子〕クリスマスに捧げるドイツ綺譚集
E・T・A・ホフマン / K・W・ザリーツェ=コンテッサ / フリードリヒ・ド・ラ・モット・フケー
2025年11月20日
東京創元社
1,300円(税込)
小説・エッセイ
クリスマスの定番バレエ「クルミ割り人形」原作「クルミ割り人形」のほか、 兄妹とともに森で遊んだ見知らぬ子の正体は?「見知らぬ子」、 ハーメルンの笛吹き男の話を下敷きにした「覗き箱」など、 ドイツロマン派の作家たちが クリスマスのために書き下ろした 幻想的な短編6編を収録。 ホフマンは友人のコンテッサとフケーを誘い、それぞれ1編ずつ短編を創作し、『子どものメルヘン』として1816年のクリスマスに刊行、翌17年にはその第2巻を刊行した。なかでもホフマンの「クルミ割り人形とネズミの王さま」が代表作で、今は翻案のバレエがクリスマスの定番となるほど親しまれているが、刊行当時は子どもには複雑すぎて理解できないとされた。本書には1巻と2巻を集約、他に森の精霊に翻弄される話(コンテッサ「別れの宴」)、怪しい風体の男の甘言に乗せられて怖い目に遭う子どもの話(フケー「覗き箱」)など全6編を収録。 【目次】 K・W・ザリーツェ=コンテッサ「別れの宴(うたげ)」 フリードリヒ・ド・ラ・モット・フケー「小さい人たち」 E・T・A・ホフマン「クルミ割り人形とネズミの王さま」 E・T・A・ホフマン「見知らぬ子」 K・W・ザリーツェ=コンテッサ「剣と蛇 八章からなるメルヘン」 フリードリヒ・ド・ラ・モット・フケー「覗き箱」 訳者あとがき
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