
〔電子〕サッカーは5で考える
北條聡
2018年6月15日
プレジデント社
1,540円(税込)
ホビー・スポーツ・美術
【内容紹介】 可変システムがわかれば試合が10倍面白くなる! 日進月歩の現代サッカーはフォーメーションを自在に動かす新たな時代へ突入した。 アリコ・サッキの最強ミラン(イタリア)が登場して以降、4バックによる4ー4ー2システムが主流となってきた。 そして、最先端を突っ走るのが名将ペップ・グラウディオラが提示する「ロンド(五の目)」システムだ。 2ー3ー2ー3という布陣からいかに「五の目」を出すかが問われ始めたーー。 「日本サッカーを『日本化』する。 イビチャ・オシムが日本代表監督就任の際にそう宣言してから、もう10年の月日が経った。 世界に2つとない独自のスタイルをいかに築いていくのか……。 【著者紹介】 北條 聡(ほうじょう・さとし) 1968年生まれ。早大卒。1993年に(株)ベースボール・マガジン社に入社し、ワールドサッカーマガジン編集長を歴任。現在はフリーランスとして、サッカーライター、サッカー解説者として活躍中。著書に『サッカー日本代表 勝つ準備』(共著、日本実業出版社)『サカマガイズム』(ベースボール・マガジン社)『正しいバルサの目指し方』(サカマガトークJAM)(共著、ベースボール・マガジン社)ほか。 【目次】 はじめに 第一章 三者三様 intro サッカーはジャンケン part1 守るサッカー part2 攻めるサッカー part3 奪うサッカー 第二章 標準と例外 intro 世界標準とは何か part1 コピーする日本代表 part2 非・世界標準「トリデンテ」 第三章 新常識 intro フォーメーション part1 5×5システム part2 トランスフォーム part3 マンツーマン part4 フルスロットル 第四章 多様性 intro 強者の臨機応変 part1 王国ブラジルの多様性 part2 オランダの万能化 part3 アルゼンチンの矛と盾 part4 少数派に利得アリ 第五章 日本論 intro 日本に問われる「個の強化」 part1 代表監督の適材 part2 Jクラブこそ代表の母体 part3 日本の日本化 おわりに
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