〔電子〕実例に学ぶ! 放射能対策BOOK

「故郷と“地元”原発を考える」編集部編

2014年7月4日

ゴマブックス

330円(税込)

人文・思想・社会 / ノンフィクション

最も重要視される、内部被ばくをどう防ぐべきか。 即始める10の放射能対策 ! 実際に事故が起きたら事態はどう進行して、どんな被害が近隣住民に降りかかる可能性があるのか。それを防ぐにはどんな備えが必要なのか。 ◆放射能の対策 ●チェルノブイリやウィンズケールでは、いまだに“進行中” ●とっさの場合は「ハンカチ一枚」が内部被曝からあなたを守る!? ●コンクリート建物の放射線遮蔽効果は、木造家屋の4~5倍 ●落ちてきた放射性物質の除去には、“水洗い”が有効 ●確保しておきたい“最初の3日間”をしのぐ飲料水、食料 →他5項目 【目次】 ■はじめに 原子力発電所の近くで生活するということ。 ■巻頭インタビュー 正しく「知ること」「備えること」が大事。 地域の“叡智”と“胆力”が求められる。 東京工業大学助教・澤田哲生さん ■混同しやすい用語と単位 ■被曝と退避 日本が起こしてしまった 最悪レベルの原発事故 放射性物質に“被曝する”ということ── どのレベルまでなら大丈夫なのか? ■避難生活 原発事故の一報を受けたら── 知っておきたい避難の“時期”と“場所” 被曝から身を守るテクニック── 身近なアイテムが意外な効果を発揮する 最悪の場合、「終わりが見えない」 原発事故被災者の避難生活 “地域の協力”と、“個々の備え”が大事!! 避難所での過ごし方 世界に拡がる放射性物質 ■「福島第一」で起きたこと ドキュメント 3.11 FUKUSHIMA 史上最も長かった10日間 “事態の初動”を検証する。 むすびとして~日本中が“原発ご近所”だという事実~

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