〔電子〕目的の力 幸せに死ぬための「生き甲斐」の科学

ハーパーコリンズ・ノンフィクション

ヴィクター・J・ストレッチャー

2016年11月4日

ハーパーコリンズ・ジャパン

1,760円(税込)

ビジネス・経済・就職

人は何のために生きるのか? 【目的の効能】 □心臓発作のリスク27%減 □脳卒中のリスク22%減 □入院日数17%減 □死亡リスク12%減 □ナチュラルキラー(NK)細胞と善玉コレステロールを増加 ※副作用:友人が増える。人生が深まる。幸せになる。 「生きる目的」を科学と哲学的見地でリサーチした話題の書。 その薬は、あなたの寿命を何年も延ばすことがわかっている。 心臓発作や脳卒中のリスクが抑えられ、アルツハイマー病のリスクを半分以上も低減できる。 入院の日数を大幅に減らすことで、国の医療危機を緩和できるという、そんな薬がもしあったら?ついでにいえば、性生活まで改善できるとなったら? そんな薬を製薬会社が開発すれば、何十億ドルという利益が上がるだろう。 でも、それは薬ではない。それは「目的」だ。しかも代金は無料。 目的を持つことがなぜ、わたしたちを病気から守るのか?  生きる目的はどうすれば見つかるのか?  そもそも「生きる目的」とは何なのか?                            ーーはじめにより 【著者紹介】 ヴィクター・J・ストレッチャー  Victor J. Strecher ミシガン大学教授。パブリック・ヘルス(公衆衛生)の大学院で、 イノベーションやソーシャル・アントレプレナーシップの教鞭をとっている。 行動科学と先端技術を用い健康・幸福度の向上を目指す先駆者として知られ、 ジョンソン&ジョンソンが運営する “デジタル・ヘルス・コーチング”の ウェブサイトHealth Mediaの設立者でもある。 これまで100以上の論文を科学ジャーナルに寄稿。 心臓の難病に冒された娘が19歳のときに突然死したことを機に 「生きる目的」について研究を始め、2014年に目的と健康をテーマとした ヘルスケア・テクノロジー企業JOOL Healthを立ち上げる。

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