〔電子〕歴史と戦略

現代と戦略

永井陽之助

2021年12月24日

中央公論新社

968円(税込)

人文・思想・社会

戦略を研究し戦史を読むことは人間性を知ることにほかならないーー。クラウゼヴィッツ『戦争論』を中核とした戦略論入門に始まり、山本五十六の真珠湾奇襲、チャーチルの情報戦、レーニンの革命とヒトラーの戦争など、〈愚行の葬列〉である戦史に「失敗の教訓」を探る。『現代と戦略』第二部「歴史と戦略」に自作解説インタビューを加えた新編集版。〈解説〉中本義彦 【目次】  戦略論入門ーーフォン・クラウゼヴィッツの『戦争論』を中心として 1 奇 襲ーー「真珠湾」の意味するもの 2 抑止と挑発ーー核脅威下の悪夢 3 情報とタイミングーー殺すより、騙すがよい 4 戦争と革命ーーレーニンとヒトラー 5 攻勢と防御ーー乃木将軍は愚将か 6 目的と手段ーー戦史は「愚行の葬列」 インタビュー『現代と戦略』とクラウゼヴィッツ 解説 人間学としての戦略研究  中本義彦

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