〔電子〕荒地/文化の定義のための覚書

荒地/文化の定義のための覚書

T・S・エリオット

2024年9月30日

中央公論新社

1,100円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / ノンフィクション

「四月はいちばん無情な月」で始まる長篇詩「荒地」と代表的な文化論の定評ある名訳を一冊にし、巻末に深瀬基寛の評論「エリオットの人と思想」を収めた充実の決定版。 《古典名訳再発見》第5弾。解説・阿部公彦 【目次】    荒 地 1 死者の埋葬  2 チェス遊び  3 劫火の説教  4 水死  5 雷の曰く 「荒地」自註  文化の定義のための覚書 第1章 「カルチュア」の三つの意味 第2章 階級と「エリット」 第3章 統一性と多様性:地域 第4章 統一性と多様性:宗派と祭式 第5章 文化と政治についての一つの覚書 第6章 教育と文化についての覚書一束及び結語 附 録 ヨーロッパ文化の統一性  エリオットの人と思想(深瀬基寛)

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