〔電子〕台湾 四百年の歴史と展望

台湾 四百年の歴史と展望

伊藤潔

2013年11月8日

中央公論新社

770円(税込)

人文・思想・社会

一六二四年、大航海時代のオランダ支配に始まり、今日までの四百年に近い台湾の歴史は、「外来政権」による抑圧と住民の抵抗の記録である。外来政権はオランダ(スペイン)、鄭氏政権、清国、日本そして国民党政権である。では近年の目覚ましい経済発展の要因はどこにあったか。また急速な民主化の進捗は、対中国との関係で台湾をどのように変貌させるだろうか。一九九三年の「シンガポール会談」も踏まえ、歴史を描き、将来を展望する。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(2

starstarstar
star
3.1

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

7

未指定

7

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください