〔電子〕塩谷隼人江戸常勤記 二 妖刀始末

塩谷隼人江戸常勤記

牧秀彦

2014年10月3日

徳間書店

702円(税込)

小説・エッセイ

参勤交代の陰供(かげとも)として旅する若武者。その正体は、藩主の末娘、茜であった。男装して柳生新陰流を遣う茜は刺客に襲われた父の窮地を救うが、江戸入り後は奔放な言動で家老の塩谷隼人を困らせている。ある日、慎重な隼人に業を煮やした茜は、刺客を討つべく藩邸を無断で抜け出す。隼人が守りに徹してきた理由はただ一つ。人を斬ったことのない若者に無茶をさせたくなかったからだった……。

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