〔電子〕王太子の愛檻

王太子の愛檻

槇原まき

2017年3月1日

オークラ出版

713円(税込)

小説・エッセイ

人々から伝説の妖精だと思われている娘は、触れた相手の未来を見ることができた。それなのに、森で倒れていたところを助けた男性に触れても何も見えず、混乱する。名前のなかった娘にシーラという名をくれた彼は、この国の王太子だった。礼がしたい、と無理やり連れていかれたのは彼の居城。シーラは帰ることを許されず、そのまま囚われの身となって──。※こちらの作品には、紙版に収録の口絵・挿絵等のイラストは収録されておりません。

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