〔電子〕ひとまず、信じない 情報氾濫時代の生き方

ひとまず、信じない 情報氾濫時代の生き方

押井守

2017年12月8日

中央公論新社

858円(税込)

人文・思想・社会 / エンターテインメント / ノンフィクション

世界が認める巨匠がおくる7つの幸福論。ネットが隆盛し、フェイクニュースが世界を覆う時代、何が虚構で何が真実か、その境界線は曖昧である。こういう時代だからこそ、与えられた情報をひとまず信じずに、自らの頭で考えることの重要さを著者は説く。幸せになるために成すべきこと、社会の中でポジションを得て生き抜く方法、現代日本が抱える問題についても論じた、押井哲学の集大成とも言える一冊。

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