〔電子〕超訳 松下村塾

松宮義仁

2014年5月26日

クリーク・アンド・リバー社

198円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 人文・思想・社会

本書では吉田松陰の「志」と「至誠」を、 少しでも伝えていくことできればと思い、 松陰の言葉を現代に合わせて「超訳」しながら紹介しています。 そしてその言葉に関連する著者の想いなども盛り込んでいます。 形式にとらわれることなく、本質に迫るように、 松陰の言葉の意味を自分の頭で考えて、 実践に繋げてもらいたいと思います。 ■はじめに 第1章  吉田松陰の魅力 ■諸君、狂ひたまへ ■松陰と孟子 ■知行合一 ■民を貴しと為す ■至誠にして動かざる者は、いまだこれあらざるなり 第2章  吉田松陰から学ぶビジネスマインド ■超訳(1) 至誠を尽くせば、人の心は必ず動く ■超訳(2) どんな人間でも一つや二つの才能はある ■超訳(3) まずは一つのことを思いついたその日から始めるべきである ■超訳(4) できないのではなく、やってないだけ ■超訳(5) 俗人が見るのは形 君子が見るのは人の心なり ■超訳(6) わずかな時間も惜しんで読書に励みなさい ■超訳(7) 書物を読むことで聖人賢人の教えを学ぶことができる ■超訳(8) 時流に従い人々の感情に合わせる ■超訳(9) 人の精神は目にあり 故に相手の目をしっかり観ること ■超訳(10) 天下の事を成すには天下の有志と志を通ずるべし ■超訳(11) 人生は志の高さ次第だ! ■超訳(12) やっつけ仕事はだめだ。志を忘れるなかれ。 ■超訳(13) 人を信じて失敗したら、それでもよしとする ■超訳(14) 苦しくて辛い時こそ成功のチャンス ■超訳(15) 決断したなら一心不乱になれ ■超訳(16) 学問とは人としてどう生きるのかを学ぶことである ■超訳(17) 安易な気持ちで人の師となるな ■超訳(18) たとえ絶交しても悪口は言うな ■超訳(19) やったりやらなかったりが一番ダメだ ■超訳(20) 少しの失敗で人を見捨てていたら人財は得られない ■超訳(21) リーダーの最重要職務は決断である ■超訳(22) 教育が人を人財とする ■超訳(23) 心は細心に肝っ玉は大胆に ■超訳(24) 共に学ぶ友の存在が大切である ■超訳(25) 何で失敗を犯すかで人物がわかる ■超訳(26) 去る者追わず来る者拒まず受け入れるのみ ■超訳(27) 実際に自分で体験し理解すること ■超訳(28) 人に寄り添い暗示を与えて悟らせる ■超訳(29) 使える人がいないのではなく自分が使えないだけ ■超訳(30) 少しの失敗で挫折しチャンスを棒に振るこれは人の罪である 第3章  吉田松陰から学ぶ成功法則 ■成功するために必要な2つの要素 ■成功には「志」が一番大切 ■なぜ読書が大切なのか?

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

0

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください