〔電子〕いつもレジの現金残高があわない[飲食業経理の失敗事例]

失敗から学ぶ実務講座シリーズ

辻・本郷税理士法人飲食業プロジェクトチーム

2009年12月15日

東峰書房

55円(税込)

人文・思想・社会

「こんな時こんな場面で失敗しないわかりやすくてすぐ役に立つ解説が満載!」 居酒屋を経営しているAと申します。小さな店なので支払いは現金のみで行っています。客単価も数千円と低めなため、細かい現金のやりとりが多く、営業も深夜に及ぶため、定休日の前日にまとめて現金を数えているのですが、現金の実残高と帳簿上の残高をあわせるのに何時間もかかってしまいます。 レジの中の現金が一定額を超えたならば丸い金額で銀行に入金していることと、仕入代金や経費の支払いをレジの現金から直接行っていること(仕入も現金取引のみのため)が原因ではないか、と思いますが、それを考慮してもやはり現金残高があわず、仕方がないので差額だけを把握しておりました。 何とかしなければ、と思っていたところに税務調査が入り、帳簿残高と現金残高があわないことについていろいろな質問をされました。不正を行っているわけでは全くないのですが、的確な答えができず、かなり嫌な汗をかいてしまいました。 ※「 税理士が見つけた!本当は怖い飲食業経理の失敗事例55」を元に制作しています。

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