〔電子〕「できる人」の時間整理術&片づけ術

箱田忠昭

2017年6月22日

パンローリング株式会社

540円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 科学・医学・技術

「できる人」になりたい!そう考えているのは、あなただけではありません。ですが数ある「できる人」本のなかから、本書を見つけたあなたは今、ごく稀なチャンスに遭遇しています。本書は、どん底から這い上がった成功者・箱田忠昭氏が自身の成功の秘密を著わした本。箱田氏は外資系企業を渡り歩き、38歳でパルファン・イヴ・サンローランの日本支社長に登りつめ、デール・カーネギーコースの公認インストラクターをつとめました。その3年後には、セールスプログラム教育研修の会社を設立。現在は年間300回以上のセミナーをこなす人気講演家です。失意の泥の味も、成功の果実も味わったカリスマ講演家の時間整理術と片づけ術。そこには成功者への扉を開く、大きな鍵が隠されています。ほかに著名な成功者の例をあげれば、京セラの創業者でありカリスマ経営者の稲森和夫氏に有名な「成功の方程式」があります。それは人生・仕事の成果=能力×熱意×考え方生まれついての能力が、成功の成否を握るわけではありません。大切なのは「熱意」と「考え方」。その中身が、正しい「整理術」です。さて「時は金なり」という有名な格言があります。考えてみてください。お金は大切な財産ですが、どれだけお金を失っても、努力と才覚があれば、お金は取り戻せます。しかし過ぎ去った日々は戻らず、昨日の失敗をなかったことにはできません。だからこそ「時は、命なり」なのです。人に与えられた時間は、1日あたり24時間。これは何人(なんびと)と言えども、変わりありません。でもアラン・ラーキンの「カミナリ理論」にあるように、1ケ月後に死ぬことがわかっていたら、人は誰でも時間の使い方を考えるはずです。そのように与えられた時間=人生は有限だと意識することから、時間整理が始まります。あなたが毎日1時間ずつムダな時間を過ごしているとしたら、1年で365時間のムダになります。実働8時間の人で45日分のムダ。「箱田流時間整理術」は、その45日分のムダな時間から、最大限の可能性を引き出します。「ToDoリスト」「手帳術」、アイビー・リーの「優先順位づけのアイデイア」など、よく知られたメソッドも掲載されています。さらなる本書の目玉は「箱田式セカンドエフォートメソッド」。これを駆使し、成果を生み出す循環を作れたら、しめたもの。まずは、一読を!ほかに「断捨離」の先駆けのような「箱田流整理術≒箱田式捨てる技術」も公開しています。「フツーの人」から「できる人」へ。劇的に自分を変えたいあなたのための1冊です。

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