〔電子〕日本人は、どんな肉を喰ってきたのか?

田中康弘 / ムック編集部

2014年9月30日

エイ出版社

1,019円(税込)

写真集

日本人は、魚や野菜、米ばかりを食べてきた民族だと思っていませんか? 答えはノー。日本人は古来から獣を狩る、立派な肉食民族だったのです。イノシシ、シカ、熊、ウサギ、タヌキにとどまらず、ハクビシンやトドまでを食べてきた日本人。それは各地に残る食文化や昔話からも容易に理解できます。そしてそれは、現在まで連綿と続いている食生活の様式なのです。国内にすむほとんどの獣を標的にしてきた山猟師たち。彼らに同行し、写真を撮り続ける著者は、2009年に『マタギ?矛盾なき労働と食生活』を記したカメラマンの田中康弘氏。日本の最北端から最南端まで、各地に残る狩猟の食文化等を様々な角度から紹介します。 ※電子書籍版には、表紙画像や目次に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない場合がありますので、ご了承ください。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

3

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください