〔電子〕朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!

遠藤拓郎

2020年3月19日

フォレスト出版

1,320円(税込)

科学・医学・技術 / 美容・暮らし・健康・料理

■ハーバード大学も注目!「医学的根拠」に基づく、睡眠シリーズ最新刊! 朝早起きの限界は、いったい何時なのか? 朝スッキリ起きるためには、いったいどうしたらいいのか? どうすれば「朝に弱い…」を克服し、早起きの習慣を作れるのか? 本書はハーバード大学も注目する 世界トップクラスの「睡眠の専門医」が、医学的根拠をもとに 「朝早起き」に関するこれらの疑問に答えます。 「人生の3分の1を占める睡眠で大切なのは、短眠法と起床術。 この2つの正しい知識があれば、体に無理なく、誰でも簡単に 自分のプライベートな時間を作ることができます。 この時間の使い方次第で、人生は大きく変わるはずです。」 ■ちなみに「短眠法」について書いた前作『4時間半熟睡法』は 10万部突破のベストセラーになりました。 そして「起床術」について書いたのが 本書『朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!』になります。 ご好評をいただいた前作『4時間半熟睡法』と同様に 専門的な知識をかみ砕き、一般の人向けに分かりやすく解説しました。 間違った知識が横行する「起床術」! 残念なことに、前作のテーマだった「短眠法」と同じように 「起床術」についても、専門家が「一般の人向け」に書いている本が ほとんどありません。 そのためか、このジャンルに関しても かなり間違った知識が横行しています。 例えば、ベストセラーになった自己啓発本などには 「朝 3時に起きなさい!」といった 極端な早起きを奨励するものがあります。 ■ですが、体内時計の調節やホルモンバランスといった 医学的な観点から見てみると、こうした極端な早起きは とてもオススメできるものではありません。 また、「睡眠障害」などを引き起こす可能性もあります。 ・1980年、オレゴン大学のルーイ教授が行った実験のデータ ・1986年、北海道大学の本間教授が行った実験のデータ ・1991年、スペースシャトル乗組員の体内時計をずらす実験に関する論文 本書では、こうした豊富な過去の実験データや欧米の論文などから 「万人が安心して実践できる起床術」を明らかにしていきます。 人間の体内時計は25時間に設定されていて 朝の太陽の光で24時間に調節されていることはよく知られています。 ですが、ホルモン分泌を整えたり、ストレスを軽減させるなど その様々な効果については、あまり知られていません。 現在は「光療法」として「うつ病治療」などにも生かされていますが 著者の遠藤先生は、実はそのジャンルの権威でもあり 世界的に有名な論文を、共著で発表しています。 本書では「光の効果」と、その最先端の研究成果についても 分かりやすく解説します。 ■本書の内容 第1章…「朝5時半起き」の習慣で、人生はうまくいく! 第2章…「朝5時半起き」を支える8つの生活習慣 第3章…スッキリとした目覚めに役立つ「快眠グッズ」 本書では、前作の「4時間半熟睡法」と 本書の「朝5時半起床術」の両者を組み合わせた 「最強の睡眠プログラム」も考案しました。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

1

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください