〔電子〕顔が不細工だから恋人ができない!の心理学。問題は容姿なのか?臨床心理士が「ただしイケメンに限る」「顔採用」など解説

10分で読めるシリーズ

林田一 / MBビジネス研究班

2015年3月17日

まんがびと

329円(税込)

人文・思想・社会

10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき よく「恋人がほしい」という人と出会います。その時に、「何で恋人ができないと思いますか?」と尋ねると、「顔が不細工だから恋人ができない」、「容姿が悪いから恋人ができない」という結論に至る人が少なくないように感じています。 時には、それがコンプレックスとなり自己肯定感を下げてしまい、単純に「恋人がいない」という問題から自らの「生き死に」の問題になってしまうこともあります。 しかし、恋人というのは非常に難しい問題で、時には「恋人がいない自分」が受け入れられないがために恋人がほしいということも少なくありません。 それは、結局のところ他人のことを好きになってはいないので長く続かなかったり、全く恋人ができなかったりということが起こるのです。 実は、恋人がいないのは容姿のせいだけなのかという問いに対しては、この概念を使うと上手く説明することができるのです。 結論から言ってしまうならば、「自分本位の恋愛」をしたい場合において容姿は必要になってくるのです。 また、自分本位の恋愛がしたいということは、恋愛の問題ではなく、自己愛が満たされていないことに関する問題なので、多くの病や問題行動へとつながってくるのです。 本書では、「異性なんて… 以上まえがきより抜粋

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