〔電子〕宝石吐きのおんなのこ(3) 〜再会の街にひそむ影〜

宝石吐きのおんなのこ

なみあと

2016年3月16日

ポニーキャニオン

418円(税込)

ライトノベル

大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。 そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。ーー『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。 「宝石を吐き出す」少女クリューは、彼女の働く宝石店の店主・スプートニクと共に、リアフィアット市を離れ別の街を訪れていた。 街の名はフィーネチカ、クルーロル宝石商会が支部を構える街である。 二人は、スプートニク宝石店の管理担当・ユキに会うために、このフィーネチカ市へやってきたのだった。 二人きりの遠出に胸を高鳴らせつつも、従業員としての職務をまっとうしようと意気込むクリュー。 しかしその一方、スプートニクのもとには、少々やっかいな事件が舞い込んできて… さらに街の片隅では、何やら不穏な影が動きを見せる…。 宝石に愛された少女の、甘くて淡い、ファンタジーノベル。 日常の裏側で物語が静かに動き始める、再会にはじまる第3巻。

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