〔電子〕口入屋用心棒 : 2 匂い袋の宵

口入屋用心棒

鈴木英治

2017年12月1日

双葉社

583円(税込)

小説・エッセイ

駿州沼里から妻を探しに江戸にやって来た湯瀬直之進は、用心棒を引き受けたことから気に入られ、小日向東古川町の口入屋・米田屋に出入りすることになる。主の光右衛門はなかなかの狸だが、憎めない男で、双子の娘おれんとおきくも、何かと気を配ってくれる。今度の仕事は元旗本の将棋の相手をすることだったが…。好評書き下ろし長編時代小説シリーズ第二弾。

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