〔電子〕あの街に桜が咲けば

陸前高田ドキュメンタリー

小川 光一

2016年4月11日

ごきげんビジネス出版

550円(税込)

人文・思想・社会

岩手県陸前高田市では、東日本大震災の教訓を後世に残すために、桜ライン311という団体によって、市内の津波最高到達点に桜を植える活動が行われている。 「同じ悲しみを繰り返して欲しくない」という想いで桜を植える彼らの姿を通して、全国の人々に対する防災意識の喚起ができないか。 そんな想いから制作されたドキュメンタリー映画『あの街に桜が咲けば』を、全国上映の日々の記録とミックスして今回書籍化。 ただ悲しみを切り取っただけの記録じゃない。 家族や大切な人と読んで欲しい、暖かい気持ちで防災がしたくなる命の物語。 【目次】 第1章 桜でラインを作る 花びらはらはら 17,000本!? 「石碑」を「桜」に 桜がもたらす3つの効果 悔しいままでは終わらせない あのさく君コラム1 陸前高田ってどんな街? 第2章 君がいたはずの未来のために もう1つの海 漁師さんの言葉 もうイヤだ 花吹雪ターニング 桜ライン311を撮る 第3章 枝先は空に向かって 僕の知らないボトルキープ 夏の陣 足並みを揃えながら 本当にここまで来たの? 異例の人事発令! あのさく君コラム2 こんな桜を植えています 第4章 僕たちはぬるま湯のカエル 植樹シーズン到来! 「減災」を広めたい 赤信号みんなで渡れば怖くない? 大切な人のために、減災始めたらいい あのさく 第5章 遥か、遠吠え 日本全国上映スタート! 溶けない雪と嫌な予感 災害が少ない県なので? アダザクラ あのさく観たのにごめんなさい 新芽色のスピリッツ 春植えざれば秋実らず あのさく君コラム3 防災クイズ 第6章 忘れじの風となれ あの日から5年 ラストスパート 若い人が若い人に伝える しゃくらの木 【ご購入者様への特別特典】 「あのさく君オリジナル待ち受け画像」 【著者プロフィール 】 著者:小川光一 1987年5月29日東京生まれ。 多数のNPOおよびNGOに所属し、国際協力や東北支援を中心に活動中。 「他人の痛みを想像できる人間であれ」を信条に掲げている。 日本防災士機構認定防災士/陸前高田まち・ひと・しごと総合戦略策定会議 委員/ウガンダ支援NPO法人MUKWANOサポートメンバー/認定NPO法人 桜ライン311理事/陸前高田ドキュメンタリー『あの街に桜が咲けば』監督/カンボジアエイズドキュメンタリー『それでも運命にイエスという。』監督 他

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