
〔電子〕人生を豊かにしたい人のための日本の城
小和田哲男
2021年5月26日
マイナビ出版
479円(税込)
人文・思想・社会 / ノンフィクション
どうやって城は城になったのか? 日本の城といえば、天守や櫓(やぐら)、門などがある江戸時代の城はもちろん、最近は石垣だけの城、さらには石垣すらない土の城ですら、人気があります。 本書では、古代から、鎌倉・南北朝・室町期、戦国時代、江戸時代、近代まで、堀と土塁でできた原始的な城から、完成形となる天守がそびえる城、そしてその終焉まで、日本の城の歴史を追いかけています。 ひと口に城といっても、幅が広く、奥が深いことがわかるでしょう。 城のおもしろさ、魅力に気づける1冊です。 1944年静岡市生まれ。1972 年早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。現在、静岡大学名誉教授。公益財団法人日本城郭協会理事長。戦国史研究の第一人者として知られ、NHKなどの歴史番組の解説やNHK大河ドラマの時代考証も務める。『中世城郭史の研究』など著書多数。
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