〔電子〕侯爵令嬢は手駒を演じる 3

侯爵令嬢は手駒を演じる

橘 千秋

2017年9月12日

フロンティアワークス

1,320円(税込)

小説・エッセイ

『完璧な淑女』ジュリアンナは隣国の暗部を探る王命を受け、『鬼畜腹黒王子』エドワードらと共にサモルタ王国へと向かう。「……この国、かなりおかしいのですわ」サモルタはジュリアンナと同じ紫の瞳を“神眼”と崇拝する王国。王女・リスターシャは片目の神眼が理由で、王位継承争いの渦中に居た。彼女の不遇に胸を痛めたジュリアンナは、隣国幹部達の謀略へと立ち向かう!! そしてもう一人、存在しないはずの王位継承者が! 彼の姿はリスターシャとそっくりでーー。今度の令嬢は隣国の王子の手駒を演じる!? 「手駒になってあげる。感謝なさって?」

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