
〔電子〕「立体型板書」の国語授業
国語授業イノベーションシリーズ
沼田 拓弥
2020年1月24日
東洋館出版社
2,090円(税込)
人文・思想・社会
記録のための「羅列型板書」のみの授業から脱却し、子どもの思考を促す「立体型板書」の国語授業へ記録”のための板書から “論理的思考ツール”としての板書へ。 学級全体で考えを共有することのできる、大切な場としての黒板 授業を“記録”するだけではもったいない!! 黒板は、今も昔も変わらずに教室に設置されている重要な学習道具です。 国語授業では、子どもから出される様々な感想や考えを記録・整理し、学級全体で考えを共有するという大きな役目を担ってきました。 板書は授業を整理し、記録するという行為は非常に重要で欠かせないものです。 しかし、どの授業でも同じような板書をしていてもよいものなのでしょうか? ねらいを達成するために、もっと有効な板書の形があるのはないでしょうか? ーーこのような国語授業の板書への問題意識をもとに、本書は編まれました。 本書では、授業のねらいに沿った授業づくりのためには、板書も見直すべきではないかと考え、子どもの「思考」や「気付き」を大切にした「立体型板書」を10のバリエーションに整理し提案。 本書を参考にして、ぜひ「立体型板書」の国語授業を始めてみませんか?
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