〔電子〕夜襲機動部隊出撃(2)超爆撃機米本土襲撃

夜襲機動部隊出撃

田中光二

2018年8月10日

コスミック出版

330円(税込)

小説・エッセイ

ミッドウェイでの敗戦後、劣勢となった戦局を挽回すべくニューカレドニア、フィジー攻略作戦を発動した日本海軍。その足がかりとなるソロモン海の戦いに出撃したのは、未来技術の助力によって全方位レーダーを航空機、艦船ともに搭載し、夜間作戦行動を可能にした究極の機動部隊だった。史上初の夜間航空戦で壊滅的打撃を受けた米艦隊だったが、彼らにも援軍が現われる。日本軍と同様に米軍も夜戦装備を整えた艦隊を再建したのだ。彼我の戦力差が振り出しに戻ってしまったことによって、太平洋の戦いは消耗戦の様相を呈し、日米両国の行く手には再び暗雲が立ち込め始めた。一方、日本側ではアメリカの戦力の疲弊しているこの隙に、とどめの一撃を加えるべく、米本土の工業地帯爆撃作戦を計画。Z計画の「富嶽」を発展させた六発のメガ爆撃機「高千穂」の大編隊をサイパンから出撃させた。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

2

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください