〔電子〕チーム力が全てを変える!最強チームを作るリーダーの条件

鈴木 誠一郎

2014年7月29日

ごきげんビジネス出版

550円(税込)

ビジネス・経済・就職

近年、「個」を基本とした成果主義は日本企業にすっかり定着した感がある。 そんな中で成果主義を基本としながらも、チーム単位でメンバー一人ひとりのコミュニケーションを図り、チームとしての目標を達成し続けている職場が頭角を現してきている。 ふりかえってみると、我々日本人は仲間と協力しながら高い目標をクリアしていくやり方が得意であった。 今日、今こそ「チーム」として個々人が協力し合い、チーム目標を追いかけるやり方こそが、「個人」と「チーム」がともに生き生きと輝き、自走していく職場づくりの肝なのである。 目次 第一章 最強チームは創造することから始まる 1.最強チームはチームメンバーづくりから始まる 2.チームメンバーの話を最後まで聴くことから始めよう 3.リーダーシップも変化している 4.チームリーダーはチームメンバーから人間性を見られている 5.偉い人が、「謙虚でいること」はかっこいい 6.挫折経験のある人間がリーダーに最適である 第二章 最強チームのチームリーダーとは 1.チームはリーダーの姿勢そのものである 2.チームリーダーは弱みを見せることが必要である 3.チームメンバーは一瞬でリーダーを見極める 4.チームメンバーの心に火をつけるもの 5.あなたは他人を思い通りに動かせると思いますか 第三章 最強チームづくりの行動原理を理解しよう 1.人の行動原理を「知るだけ」でできること 2.チームメンバーの心にスイッチを入れる方法 3.伝説となるサービスも「楽しい、うれしい、快感」から始まる 4.カギは「楽しい、うれしい、快感」と結び付けること 5.一千回の叱咤よりも、たった一回のねぎらいが人を動かす 第四章 何がチームメンバーをやる気にさせるのか 1.チーム目標達成に個人的意味を発見させること 2.「何をするか?」ではなく、「なぜするのか?」である 3.チームメンバーはリーダーが期待した通りの人間になる 4.最強チームはこのようにしてつくる 5.人間は「結果」で動くものである 6.人を動かすカギは行動結果をマネジメントすることである 第五章 チームリーダーはチームメンバーを肯定しよう 1.ほめる、ねぎらう、肯定することによる行動強化の方法 2.ほめるときには60秒以内が最も効果が大きい 3.無理強いでは、一瞬しか人を動かせない 4.チームメンバー肯定すると大きな報酬がもらえる 5.私たちの行動は肯定された方向に流れていく 6.「肯定」には3つのタイプある 第六章 チームリーダーはコミュニケーションタイプを理解しよう 1.肯定欲求は遺伝子に組み込まれている 2.リーダーは4つの「コミュニケーションタイプ」を知ること 3.肯定は心の栄養剤である 4.ほめること、ねぎらうことは「無形の報酬」である 5.ほめること、ねぎらうことは自己肯定感を生む 6.人は誰でも認められたいと切望している 第七章 チームリーダーとしてのマネジメントスタイルを決めよう 1.加点主義と減点主義、あなたはどちらを選びますか? 2.チームリーダーは加点主義でいこう 3.チームメンバーは自己肯定感で自信を育んでいく 4.チームリーダーからの「ねぎらい」はチームの活力源になる 5.チームリーダーは「ねぎらい」の達人になろう 6.ねぎらい達人は最強チームを創りあげる 第八章 チームリーダーは未来を拓く 1. チームリーダーは“精緻なマネジメント”を目指せ 2.チームリーダーは過去を語らない 3.振り返ることのできるリーダーは成長する 4.気がつけば、いつでもスタンスを変えることができる 5.メンバーに尽くせるリーダーに人は集まる 6.それでチームリーダーはヒーローになる ※この書籍は電子書籍のみの販売です。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい!「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html

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