〔電子〕法律の専門家たちが教える 今すぐはじめられる終活ナビ

レイ法律事務所

2016年4月8日

ごきげんビジネス出版

550円(税込)

人文・思想・社会

「終活」。 人生の終わりを迎えるにあたって行う活動。 2012年の新語・流行語大賞で選出され、各雑誌に特集が組まれるなど、現在、終活が大きな潮流に。 本書では、類書と異なり、弁護士、相続診断士、税理士、不動産会社、終活カウンセラー、保険会社など各専門家が、相続の事前準備の重要性、相続税、エンディングノート、新しい供養の形、遺品整理、生命保険の活用法などを具体的なエピソードを出しながら解説し、終活や相続の話を身近に感じて頂くためのエッセンスを詰め込んだ「終活入門書」として最適な1冊となっております。 【目次】 第1章 「もめてからでは遅い!」相続は事前準備がとっても大事! ●最愛の家族との別れ……でもそれは骨肉の争いのはじまり? 【コラム1】相続放棄 ●「大相続税時代」相続税の課税対象者は1.4倍に!! ●もはや他人事ではない? ●税理士さんにインタビュー!〜相続税なんかこわくない〜 ●専門家が語るリアルなエピソード1 不動産と相続にまつわるお話 Case1:不動産の相続税を払いたい Case2:相続した実家の売却 第2章 終活なんて「まだ早い?」 ●遺言なんてまだ書く必要はない? ●遺言書作成のメリット ●遺言の形式とオススメする形式 【コラム2】信託のお話 ●法的拘束力は無い……それでも「エンディングノート」は書くべき ●終わりを見据えるのではなく、今を見つめなおすための「自分」を伝えるノート 【コラム3】終末期の医療とエンディングノート ●葬儀のお話 ●専門家が語るリアルなエピソード2 葬儀にまつわる「生前相談」のススメ ●「新しい供養の形」についてロングインタビュー! ●専門家が語るリアルなエピソード3 「生前相談」と「遺品整理」のお話 第3章 起きたら大変? 相続トラブル事例集 Case1:自筆証書遺言の失敗 Case2:不動産共有にご用心 Case3:葬儀の段取りの失敗 Case4:契約の事後処理トラブル ●専門家が語るリアルなエピソード4相続トラブルと生命保険の活用の事例 ●相続トラブルにおける生命保険の活用事例 【コラム4】「マイナンバー制度」相続への影響は? 【購入者特典】 「終活チェックリスト」付 【著者プロフィール】 著者:レイ法律事務所 代表弁護士佐藤大和(東京弁護士会)。 フジテレビ『大貧乏』テレビ朝日『緊急取調室』等の多くのドラマ監修のほか、家事事件(相続、離婚、介護問題)、エンターテインメントの法的問題、学校事故、債務整理、インターネットトラブルを中心に、幅広い業務を取り扱う。 代表弁護士佐藤大和はフジテレビ『バイキング』に毎週月曜日コメンテーターとして出演中。 松下真由美:弁護士・介護職員初任者、松井貴法:相続診断士・行政書士有資格者、近藤士起:弁護士(静岡四季法律事務所)、小澤宏大:弁護士、山田晴康:税理士・公認会計士、澤重匡宏:不動産会社代表、伊東昌美:イラストレーター、辻幸男:厚生労働省認定一級葬祭ディレクター、秋葉大地:終活カウンセラー、長岡真吾:遺品整理専門チェーン勤務、猿樂昌之:生命保険会社勤務

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