〔電子〕<徳川家康と本能寺の変>主従わずか数十人 苦難の伊賀越え

桐野作人

2014年9月24日

学研プラス

105円(税込)

人文・思想・社会

本能寺の変の前日、徳川家康は、堺商人らと茶会を開いていた。翌朝家康は、上洛の途次、信長の凶報を耳にする。領国から切り離され、主従わずか数十人。本国三河まで、苦難の伊賀越えがはじまった。家康らは無事に本国まで帰り着くことができるのか。

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