
〔電子〕AWS設計スキルアップガイド──サービスの選定から、システム構成、運用・移行の設計まで
株式会社BFT / 佐野夕弥 / 相馬昌泰 / 富岡秀明 / 中野祐輔 / 山口杏奈
2023年7月26日
技術評論社
3,190円(税込)
PC・システム開発
【これを知ればAWSの「設計」に説得力が生まれる】 本書はAWSの「設計」に関することを網羅的に扱っています。AWSでは200以上のサービスを提供していますが、設計という観点から絞り込み、本当に必要なものだけをくわしく紹介しています。さらには、設計を自分の力で進めていくために必要となる知識も記載しています。システム構成図の描き方、リスクマネジメント、クラウドリフト・クラウドシフト……。こういった知識はシステムの全体設計を行ううえで必ずやあなたの有効な手札となるはずです。 「誰か」が決めたレールの上で設計・構築・試験・運用をするのではなく、「どうあるべきか」をあなた自身で考え、決めていくためにぜひご活用ください。 ■こんな方におすすめ ・初心者から次のステップへと向かうインフラエンジニア ・インフラの基本やAWSの個別サービスの設定はわかってきたのだけれど、インフラ設計への落とし込み方に悩む方 ■目次 ■第1部 クラウドの基礎知識編 第1章 オンプレミスからクラウドへ 1.1 クラウドとは 1.2 インフラ構成の変遷 第2章 クラウドのインフラ設計 2.1 インフラストラクチャの設計 2.2 クラウドで考えるセキュリティ ■第2部 AWSのシステム構成編 第3章 システムの構成 3.1 AWS全体の設計 3.2 システム構成図の描き方 3.3 クラウドにかかるコストを見積もる 第4章 ネットワーク設計 4.1 AWSのネットワーク設計 4.2 外部システムとの接続方法 第5章 コンピューティング 5.1 コンピューティングサービスの種類と選択 5.2 Amazon EC2 5.3 AWSのコンテナサービス 5.4 Amazon ECS 第6章 データベース 6.1 データベースサービスの種類と選択 6.2 Amazon RDS 6.3 Amazon Aurora 6.4 Amazon DynamoDB 第7章 ストレージ 7.1 ストレージの種類と選択 7.2 Amazon S3 7.3 Amazon EFS 第8章 アプリケーション統合 8.1 アプリケーション統合サービスの種類と選択 8.2 Amazon API Gateway 8.3 Amazon EventBridge 第9章 可用性 9.1 AWSでの可用性の考え方 9.2 AWSのSLA(サービスレベルアグリーメント) 第10章 セキュリティ 10.1 Well-Architectedフレームワークの利用 10.2 セキュリティガイドラインの活用 10.3 AWSサービスでセキュリティ対策を行う ■第3部 AWSの運用設計編 第11章 ジョブ管理 11.1 ジョブ実行に関連するサービスの種類と選択 11.2 AWS Batch 11.3 AWS Step Functions 第12章 バックアップ 12.1 クラウドでのバックアップの概要 12.2 AWS Backup 第13章 監視 13.1 監視の種類 13.2 ログの管理 13.3 既存の監視システムとCloudWatchの連携 第14章 構築・運用の自動化 14.1 自動化のメリットとデメリット 14.2 AWSで構築の自動化を推進するサービス 14.3 AWSで考えるCI/CD ■第4部 AWSへの移行設計編 第15章 オンプレミスからの移行 15.1 クラウドリフト・クラウドシフトという考え方 15.2 仮想マシンの移行 15.3 データベースの移行 15.4 大量データの移行 ■監修者プロフィール 株式会社BFT:2002年に前身となる「株式会社ビジネス・フロー・テクノロジーズ」を設立。コンサルティングやシステムインテグレーション、IT教育事業を展開。「人とシステムをつくる会社」という経営理念を掲げ、より価値の高いシステムを提供しつづけるだけではなく、システムに関わる人材の育成にも力を注ぎ、豊かな社会の実現を目指しています。https://www.bfts.co.jp/
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