〔電子〕そもそも島に進化あり

川上和人

2016年7月8日

技術評論社

2,068円(税込)

科学・医学・技術

『鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』で好評を博した川上和人先生の著作・第二弾。 今回扱うトピックは「島における生物の進化」。 海に囲まれている小さな陸地,それが「島」。 海という大きな障壁があるにもかかわらず,島には生物がいる。 彼らはどこから,どのような冒険をして島にやってきたのだろう? 運良く島までたどりつけた生物たちは,やがで“独自”の進化を模索する。 それはいったいなぜなのか? 試行錯誤を繰り返し,微妙なバランスを保ちながら生きる島の生物たち。 その事実の果てに,島では何が起こるのか? 離島の鳥類を研究する専門家が,実際の経験で感じた「島」という存在。 その「島」で繰り広げられる生物たちの動向を,ユーモアあふれる語り口で,軽快に解説。 鳥類学者が見つけた「島」という箱庭,そこにはどんな不思議な世界が広がっているのでしょう。

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