使い方・よくある質問

Readeeとは

本の検索・登録

  • Readeeへの登録方法は以下の4つの方法があります。詳細はそれぞれの該当項目を参照ください。

    1. キーワード検索
    2. ISBNバーコードスキャン
    3. 楽天ブックス購入履歴連携
    4. マニュアル登録
    5. 外部データインポート
    6. 書店購入履歴連携
  • 以下の本はキーワード検索やバーコードスキャンでの対象外となります。あらかじめご了承ください。

    • 楽天ブックス取扱対象外商品
    • 成人向け商品
  • 「本の検索・登録」(Android版は本棚画面右下の「+」ボタン)を選択して、タイトル名や著者名、キーワードなどで検索し、検索結果から本棚に登録が可能です。
    検索結果から商品を選んで、読書ステータスなどを設定して本棚登録が可能です。

  • 既に自分の本棚に実物の本があるのであれば、バーコードをスキャンすることによって、簡単に本棚に登録が可能です。
    「本の検索・登録(Android版は本棚画面右下の「+」ボタン)」→「バーコードで登録(スキャン)」をタップするとバーコードスキャナーが起動しますので(初回利用時にはカメラへのアクセスを承認してください)、本の裏表紙にあるバーコード(2段ある場合は上部)を読み取ることで、自動で本棚に登録可能です。
    なお、登録にあたっては、あらかじめ登録する「棚」と「読書ステータス」が設定可能です。

  • 楽天ブックスをご利用の方は、楽天IDでログインすることで、自動で楽天ブックスで購入いただいた本・Kobo電子書籍・洋書・雑誌を本棚に自動登録が可能です(アダルト商品籍除く)。
    設定方法:「設定」から「楽天ブックス 履歴データ連携」をONにしてください。
    ※データの連携には多少、時間がかかる場合があります(特に大量の場合)。
    ※電子書籍については旧サイト(楽天Kobo電子書籍ストア)での購入データについては対応しておりません。

    連携内容:

    1. 楽天ブックスでの購入履歴が自動で本棚に登録(読書ステータス:「未指定」、購入日) ※既に本棚に「読みたい」で登録されている本が、楽天ブックスで購入した場合は、読書ステータスが「読みたい」から「未指定」に変更になります。
    2. 「読みたい」本の楽天ブックスへののお気に入り自動登録 Readeeで「読みたい」と登録した商品が自動で楽天ブックスのお気に入りに連携可能になりました。お気に入り連携希望の方は「設定」の「楽天ブックス お気に入り連携」をオンにしてください。
  • 既に既存の読書管理サービスを利用中で、CSVデータをお手元にお持ちの方は、そのデータをDropbox経由でインポートしてReadeeの本棚に登録が可能です(ただし指定のデータ形式が必要)。メディアマーカーのデータインポートについては、次項の「メディアマーカー形式のデータインポートについて」も併せてご覧ください。

    csvデータインポートの手順

    1. 設定>本のインポートの画面内「ログイン」のボタンからDropboxにログインします。
      (アカウントがない方は、こちらからDropboxのアカウントを取得できます。https://www.dropbox.com/ja/
    2. Dropboxに「Readee」というフォルダを作成します。
    3. Readeeに登録できるcsvファイルを、「手順2」で作成したDropboxの「Readee」フォルダ内にアップロードします。 ※インポートに対応しているcsvファイルの列の情報は、以下の「設定可能な項目」「csvサンプル」を参考にしてください
    4. Readeeに戻り、「設定」>「本のインポート」の画面内の「データをインポート」ボタンを押します。正常に登録ができた場合には、本棚に本が反映されます。

    設定可能な項目

    • ISBN(必須)
      本のバーコード付近に記載がある、「ISBN」番号です。「ISBNxxx-x-xxxxx-xxx-x」という記載です。ISBNと「-ハイフン」を除いた半角数字の13桁で入力していください。 例)123456789012
    • 評価(任意)
      自分の評価を、0.1~5.0まで0.1ポイント単位で登録できます。 例)3.5
    • メモ(任意)
      メモがある場合に入力します。改行せずに入力してください。 ※5,000文字以上は登録できません
    • MYレビュー(任意)
      本の感想を入力します。レビューは他のユーザーに公開される前提でご入力ください。公開したくない場合はメモをご利用ください。改行せずに入力してください。 ※5,000文字以上は登録できません
    • タグ(任意)
      本に紐づくタグを設定することができます。複数のタグ入力には対応していません。
      ※タグひとつあたり、25文字以上は登録できません

    csvサンプル

    以下のcsvのパターンでインポートが可能です。

    • 外部データ形式:パターン1

      • (項目説明)
        1,,"ISBN半角数字13桁",,本の評価(半角数字),読書ステータス,"MYレビュー内容","タグ","メモ",,読了日,,,,,,,
      • ※複数のタグ入力には対応していません。

      • (入力サンプル)
        1,,"9784821152797",,4,積読,"MYレビュー内容","タグ1,タグ2","メモ",,,,,,,,,

    ※読書ステータスはインポート時に以下の通り変換されます:

      「未設定」→「未指定」、「読みたい」→「読みたい」、「いま読んでいる」→「読書中」、「読み終わった」→「既読」、「積読」→「未読」


    • 外部データ形式:パターン2

      • (項目説明)
        ,,,,,ISBN半角数字13桁,,メモ,感想,,,,,本の評価(半角数字)
      • (入力サンプル)
        ,,,,,9784821152797,,メモ,感想,,,,,4

    • 外部データ形式:パターン3(メディアマーカー形式)

      • (項目説明)
        ,,,,,,,,,"ISBN/JAN",,,,,,,,,,,"購入日",,"状態","読了日","公開・非公開"
      • (入力サンプル)
        ,タイトル,リンクURL,イメージ画像URL(小),イメージ画像URL(中),カテゴリ,ジャンル,著者,出版社(発売元),出版日(発売日),ISBN/JAN,定価,アマゾン価格,ASIN(アマゾン商品コード),登録日,更新日,タグ,コメント,評価,ウィッシュ,所有,お気に入り,購入日,購入金額,状態,読了日,公開・非公開
        ,,,,,,,,," 9784821152797",,,,,,,,,,,"2017-05-06",,"読了","2017-05-06","1"

    ※ヘッダーのカラム名は削除せずにインポートしてください。

    ※CSVをエクセルで修正する際にISBNが指数形式に変換されて取込不可になる場合がありますので、エクセルで編集する場合にはISBNは数字形式に修正してください。

    csvデータ作成時、インポート時の注意事項

    • 1冊の本の情報は、1行で表します。
    • 入力をしなかったカラムも、インポートデータとして必要なため、消さずに空欄としてください。
    • Dropboxの「Readee」フォルダに、ファイルが2つ以上ある場合には、インポートができません。インポートをするファイル1つのみが入っている状態としてください。
    • csvをインポートする際には、本の情報のみのデータとしてください。 ※編集時にデータ項目名の列を作成した場合には、削除したデータでインポートしてください。
    • 入力規定内で入力されていない場合、インポートがされない場合があります。必ずファイル形式は【csv形式】、文字コードは【UTF-8】のデータとしてください。
    • 機種依存文字が含まれる場合、インポートができません。
    • ISBNがないものはインポートすることができません。ISBNが不明な場合には、Readee内で検索をして本棚に追加してください。
  • メディアマーカーで出力したCSVファイルは一部の修正によってReadeeにインポート可能です(Android:ver 3.2.2以降、iOS:ver 2.2.1以降)。

    メディアマーカーのファイルをDropbox上の「Readee」フォルダに格納し、インポートを行ってください。

    ※エクセルでの編集時にISBNが指数形式に自動変換され取込不可になる場合がありますので、エクセルでの編集にあたっては数字形式に変換してください。

    <取込詳細条件>

    • 13桁のISBNコードがあるものだけが対象(CDやDVD、Kindleなどは取込対象外)
    • 取込対象項目:ISBN、登録日、タグ、コメント、評価、ウィッシュ、購入日、状態、読了日
    • 「状態」の取込ルール:「なし」→「未指定」、「未読」→「未読」、「読了」→「既読」、「読中」→「読書中」
    • 「ウィッシュ」の取込ルール:読書ステータスを「読みたい」で取り込み(「状態」が「なし」「未読」の場合のみ)
    • 「コメント」の取込ルール:「公開」の場合→「レビュー(公開)」、「非公開」の場合→「メモ(非公開)」で取り込み
    • 既にReadeeに同じ本が登録済の場合→非取り込み
    • タイトル名や書影等の書誌情報はISBNを元に楽天のAPIから取得

    <ご注意>

      • ※取込時間の目安は1000件あたり30分程度です。
      • ※取込中はアプリを起動したままでスクリーンロックなどかからないようにお願いします。
      • ファイルのインポートがうまくいかない場合は、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。
      • 楽天ブックスReadee運営事務局:  readee-app@faq.rakuten.co.jp
  • 楽天ポイントが使える書店(※一部店舗を除く)で楽天ポイントカードを提示して購入すると、購入いただいた本・雑誌を本棚に自動登録が可能です(アダルト商品籍除く)

    設定方法:「設定」から「書店履歴データ連携」をONにしてください。

    ※データの連携には通常2~3日程度かかります。

    ※購入履歴連携店かどうかの確認は、「Readee PLUS+対応店舗一覧」より各店舗のページを参照ください。「購入履歴連携店」の記載のある店舗が対応店になります

  • はい、可能です。

    削除方法:

    • (iOS版)本棚画面上から削除したい本を長押しして、「本棚から削除」を選択
    • (iOS版)詳細頁の右下部にあるごみ箱を選択して削除。
    • (Android版)詳細頁の右上部メニューから「本を削除」を選択
  • いいえ、同じISBNの本は重複して登録はできません。

  • 設定可能です。「設定」の「書籍追加時のバイブレーション」をOFFにしてください。

  • 可能です。表示順の変更は本棚上部メニューバーの「↓↑」をクリックし「MY順番」を長押しすると設定画面に切り替わります(Android版は上部メニューから「AZ 並び替え」を選択)。設定画面にて各書籍の右端に表示されている「三」をドラッグして希望の位置まで移動してください。設定が完了後は設定画面上部右端にある「完了」をクリックしてください。

  • 可能です。画面表示モードをリスト表示にしていただくと、上部左端に登録件数と登録著者数が表示されます。 件数は全数だけでなく、棚単位や棚を各種条件で絞り込んだ時にも表示可能ですので、「2015年に読了した本」などの件数確認も可能です。またメニューから「データ(Android版はデータ集計)」を選ぶと読了本の件数の推移がグラフで確認できます。

  • 検索でヒットしない本やISBNがない書籍のマニュアルでの登録に対応しています。「検索・登録(Android版は本棚画面右下の「+」)」から「マニュアル登録」を選択して、必要な情報を登録ください(タイトルは登録必須項目)。

  • ご要望にお応えしてタイトル・著者名のカナでの並び替えが可能になりました。TOPメニューバーの「↓↑」(Android版は右上部メニューから「AZ 並び替え」)を選択して、「タイトル」「著者名」で並び替えが可能です。

  • 本棚上部右隅にあるメニューから「本棚内検索」を選択してキーワードで検索ください。ただし検索の対象はタイトルのみとなります。
    ※「本の検索・登録」の最後(「自分の本棚のお中身を検索できませんか?の直後」)に追加してください

  • 可能です。検索結果上部右端の機能メニューをクリックして「一括登録」を選択し、登録したい本を選択してください。なお、一括登録の際には追加する本棚や読書ステータスもまとめて指定可能です。

登録した本への情報登録・編集

  • 読書ステータスは「読みたい」「未読」「読書中」「既読」の4種類から選択可能です。
    楽天ブックスから自動で連携される購入データに関しては読書ステータスがわからないため、「未指定」として連携されます。
    なお「未読」とは、既に購入などして手元にはあるものの、未だ読んでいない状態を指します。

  • 作品によって著者名の表記が異なる場合があります。その場合、表記の統一はマニュアルで可能です。
    該当作品の詳細頁の右上部にある鉛筆アイコンをタップすると「本の編集」の画面に遷移し、著者名の表記の編集が可能です。

  • 共著などで、複数の著者名を登録したい場合は、著者名をマニュアルで追加可能です。
    該当商品の詳細頁の右上部にある鉛筆アイコンをタップすると「本を編集」の画面に遷移し、著者名等の編集が可能です。追加する場合は、「/」で区切って入力ください。

  • 登録した本に関連する画像が登録できます。本文で出てきた図や写真・イラスト・裏表紙・目次等をカメラで撮影して登録したり、子供がその本を読んでいる写真を登録など、使い方はあなたの自由です。
    該当する作品の詳細頁にあるカメラアイコンをタップして、カメラロールから登録するか、もしくはカメラで直接撮影して登録してください。

  • 登録した作品の表紙画像がない場合などには、自分で画像をマニュアル登録して表紙に指定することが可能です。
    該当商品の詳細頁のカメラアイコンをタップすると、カメラロールもしくはカメラから直接、画像を取り込むことが可能です。
    取り込んだ画像を表紙画像に指定する場合は、取り込んだ画像をタップし、拡大した画面の右上部にある「…」をタップして「表紙に設定」を選択ください。その画像が本棚上の表紙に指定されます。

  • はい、MYレビューは一般公開を前提としたレビューになっています。
    一般公開を希望しない場合は、「メモ」欄などに登録をお願いします。

  • 現在はReadeeアプリ上の詳細頁にある「みんなのレビュー」コーナーで公開されています。公開場所は今後も拡大していく予定です。

  • 本の内容も本棚に登録・表示されます。ただし元々のデータがないものは表示されません。

  • 可能です。本棚画面の機能メニューから「一括編集」を選択してください。

    <一括編集>
    複数の本を選択後、画面下部左の編集アイコン(鉛筆)をクリックし、編集したい項目を設定して「完了」を押してください。

    <一括削除>
    複数の本を選択後、画面下部左の削除アイコン(ゴミ箱)をクリックし、「削除する」を選択してください。

  • 以下の通りです。

    • レビュー:(タイトル)100文字、(本文)5000文字
    • メモ:5000文字
    • タグ:(文字数)25文字、(設定可能件数)上限なし
    • 本棚:(棚名文字数)25文字、(設定可能件数)100棚 ※親棚・子棚の総件数
    • MYページ自己紹介文:1000文字

棚の追加・設定

  • 自分で好きなように分類をして本棚の本を整理することができる仕組みです。
    マニュアルでの分類はもちろん、ジャンルなどを指定して自動で振り分けることも可能な便利な機能です。また棚の中に棚を作成して階層化することも可能です(最大5階層まで)。

  • 本棚の表示画面の上部ヘッダーバーにある機能メニューから「棚の設定」を選択してください。新たに作成する場合は、「棚の設定」画面上部にある「+」アイコンをクリックして必要事項を指定してください。既に作成した棚の条件編集や削除は、各棚の行の右端の機能メニューから設定してください。

  • 棚の中にさらに棚を作成できる仕組みです(最大5階層まで)。例えば「コミック」の棚の下に「シリーズA」「シリーズB」・・・などのようにシリーズを棚で分類したりすることが可能です。階層を指定するには棚の設定画面から、「親棚の指定」の棚で親棚を指定してください。その指定した親棚の配下に子棚として作成されます。

  • 可能です。既に親棚Aの配下にある子棚aを別の親棚Bの配下に移動することが可能です。階層の移動や親棚の変更は各棚の設定の「親棚の指定」で親棚を変更してください。

  • 決まったルールはありませんので、あなたの好きなように分類・設定ください。たとえばご自宅にある本棚は、何らかの分類ルールで整理されているはずです。例えばコミックとビジネス書が一緒になって本棚に並んでいることはあまりないはずです。ご自宅の本棚のルールに従って、Readeeでも棚を設定すると使い易いと思います。

  • 使い分けは基本的にあなたの自由ですが、目安としては、頻繁に登録・閲覧する分類は、「棚」を使用した方が便利です。「コミック」「絵本」「新書」などの大きなジャンルで整理するのが一般的な使い方ですが、登録する本が多いようであれば、作家名やシリーズ名などで設定しても構いません。
    該当する作品数が数件など少ないものは、「タグ」の利用が適切です。

  • 例えばジャンルを「コミック」で指定した場合、あるコミックを本棚に登録の際に、わざわざ棚を指定しなくても、自動でコミックの棚に分類されます。

  • 既に登録済の本に対しても、新規設定した自動登録条件の指定が可能です。
    「設定(Android版は画面右上のメニュー)」→「棚の追加・編集」で該当する「棚の名前・条件」を開いて、最下部にある「この条件に当てはまる本をすべてこの棚に登録する」をタップすると、本棚登録済の本すべてに対して、自動振り分け条件が適用されます。

  • 上限数は親棚・子棚合わせて最大100棚までです。

  • はい、可能です。「設定」>「棚の追加・編集」で編集画面を開き、右上部にある「編集」を押すと各棚の項目の右隅に「三」のような記号が表示されますので、それをドラッグしてお好みの場所に移動してください。

  • 「棚選択画面」から選択が可能です。棚名が表示されているメニューバーを長押しすると棚選択画面が表示されます。

新刊棚

  • あらかじめ設定された条件の新刊が表示される機能です。現在は本のみの対応で、電子書籍・雑誌・洋書には対応していません。

  • あなたの本棚に登録されている本の作家の新刊を表示される機能です。なお新刊表示が不要な著者を設定することが可能です。「設定」「新刊棚の追加・編集」「MY著者」から表示不要な著者のチェックを外してください。

  • 「設定」→「新刊棚の追加・編集」で設定ください。

  • 作品が発売してから表示が開始され、発売後約1か月半で表示されなくなります。ただし表示が100件を超えた場合は古いものから非表示になります。

  • はい、可能です。
    (iOS)「設定」→「新刊棚の追加・編集」→「MY著者」→「著者」を選択し、除外したい著者のチェックマークを外す
    (Android)「新刊棚」を表示→上部右端の機能メニューから「新刊棚の追加」を選択→「MY著者」→「著者」を選択し、除外したい著者のチェックマークを外す

ログイン

  • 楽天、Facebook、Twitterの3種類になります。

    1. 自動データ連携:楽天ブックスの購入履歴が自動連携されます。
    2. データバックアップ:サーバー上であなたの登録データをバックアップしますので、スマートフォンの買い替えなどの移行時に、ログインだけで前の端末の本棚データを新しい端末上に移行可能です。
    3. お気に入り連携:Readeeで「読みたい」設定した本のデータが楽天ブックスのお気に入り商品に自動連携されます。「設定」の「楽天ブックス お気に入り連携」をONにしてください。
    4. MYページの設定が可能になり、他のユーザーへの公開が可能になります(非公開設定も可能)。
    1. データバックアップ:サーバー上であなたの登録データをバックアップしますので、スマートフォンの買い替えなどの移行時に、ログインだけで前の端末の本棚データを新しい端末上に移行可能です。
    2. MYページの設定が可能になり、他のユーザーへの公開が可能になります(非公開設定も可能)。
  • はい複数のアカウントで登録が可能です。ただし一つのアカウントでログインできるのは1回のみです。

  • 最初にログインしたアカウントがメインアカウントになり、これによってユーザーの判別を行います。メインアカウントでログアウトする場合は登録情報をサーバー上に残すか削除(退会)するかの選択が可能です。端末買い替え等で新しい端末でReadeeを利用する際は必ずメインアカウントで最初にログインを行ってください。

MYページ

  • 自分のプロフィール情報を設定してレビューなどを他のユーザーに公開することができるページです。

  • ユーザー名、ユーザー写真、自己紹介文の登録・編集が可能です。またMYページの非公開設定、各SNSアカウントへのリンク公開設定も可能です。

  • (iOS版)
    ・ログイン後、「設定」上部にあるユーザアイコンをクリックしてMYページ編集画面に遷移可能です。

    (Android版)
    ・上部左端のメニューをクリックし、ログイン後、ユーザーアイコンをクリックするか、ID名横の▼をクリックして「MYページ設定」を選択してください。

  • 可能です。MYページ設定で「非公開」を選択すれば他のユーザーの閲覧はできません。ただし自分のMYページを閲覧不可にした場合は、他のユーザーのMYページも閲覧できません。また非公開設定にした場合でも「みんなのレビュー」上で個別のレビューと登録したユーザー名、写真は公開されます。

  • フォローしたユーザーのレビューなどはタイムライン上で確認可能です。他のユーザーをフォローするには、そのユーザーのMY ページ上で、フォローボタンをクリックしてください。

    ※他のユーザーのMY ページ閲覧には自分のMY ページを公開設定にしておく必要があります

    ※非公開設定しているユーザーのフォローやタイムライン上でのレビューの確認はできません。

データのインポート・バックアップ・エクスポート

  • Dropboxにデータのエクスポートが可能です。
    「設定」→「本のエクスポート」を選択して、データをエクスポートください。なおエクスポートにあたっては、あらかじめDropboxの会員登録及びアプリのインストールが必要です。

  • 移行可能です。何らかのアカウントでログインしていれば、新たな端末で再ログインすれば、同じデータを移行できます。ただし再ログインにあたってはメインアカウントにてログインしてください。ログインしてない方に関しては、Dropboxに一度、データをエクスポートした上で、新たな端末で再度、データをインポートください。

  • 2019年7月上旬から複数端末での同時利用をしても各端末に正しくデータが反映されるようになりました(※iOS:Ver 2.6.0, Android Ver 3.6.0以降)。もちろん異なるOS間でも、3台以上の端末でもログインをしていれば正しくデータが各端末に同期されます。

    ただしネットワークに接続していない状態での編集内容等はサーバー側に反映されませんので、その場合は正しくデータが反映されません。例えばネットワーク未接続状態で端末Aである本の読書ステータスを「読みたい」から「既読」に変更してもサーバー側にその変更は反映されないため、同じアカウントでログインしてネットワークに接続している端末Bでのその本の読書ステータスは「読みたい」のままであり、その状態で端末Bのその本のレビューを登録した場合、端末Bの変更データが最新のものとしてサーバーに保存され、端末Aでの未同期データは反映されません。

    端末上に未同期のデータがあるかもしれない場合は、念のため端末上のデータをサーバー側に完全同期させるために「設定」メニューから「サーバー同期処理」をクリックすることをお勧めします。なお、ネットワークが正常に接続されている場合は、通常の本の登録や編集データはその時点でサーバー側に都度、同期されますので、「サーバー同期処理」を都度クリックする必要はありません。

  • はい、可能です。指定のCSVフォーマット形式に整形した上で、Dropbox経由でデータをインポートください。
    なお、既にReadee上に同じISBNの本のデータが存在した場合には、インポートしたデータが優先されて情報を上書きされますので、上書きされたくない情報がある場合には、あらかじめその作品のデータをCSVファイルから削除ください。

その他