草と木が語る日本の中世

盛本昌広

2012年1月31日

岩波書店

3,520円(税込)

人文・思想・社会

中世の人々は草や木についてどのような認識・知識をもち、草木や花や果実をどのように利用したのか。それらの流通や、植生の維持・管理はどのように行なわれたのか。文献史料や絵巻物を民俗学や考古学、植物学の知見も取り入れながら読み解き、人にとって最も身近な自然である草や木を通じて新たにとらえ直す日本中世の歴史像。

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