言葉を恃む

竹西寛子

2008年2月29日

岩波書店

2,640円(税込)

人文・思想・社会

言葉によって生きることこそ、自分を知る手立てであり、自分の在り方を決めることであるー。書くこと、語ることを通して自分を探し、広い宇宙を探ってゆく、その恐ろしさと魅力。古典詩歌をはじめ、芭蕉、与謝野晶子、川端康成、野上弥生子ら、言葉の先達との出逢いと精神の交歓について語った、著者はじめての講演録。

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