戦後日本外交

軌跡と課題

岩波現代全書

栗山尚一

2016年6月30日

岩波書店

2,640円(税込)

人文・思想・社会

日本が敗戦後、サンフランシスコ講和条約により独立を回復してから、安保改定・沖縄返還・日中国交正常化・湾岸戦争までの間に、いかにして「戦後レジーム」は構築されたのだろうか。条約局長・北米局長・外務事務次官・駐米大使など、四〇年間、外務省の中枢を歩んできた著者が、戦後外交の歩みを評価し、今後の針路を示した遺著。日米同盟・尖閣問題・憲法九条論という、日本外交最大の課題についても提言する。

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