羅生門/鼻/芋粥/偸盗改版

岩波文庫

芥川龍之介

2002年10月31日

岩波書店

572円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

王朝末期の荒廃した都を舞台に展開する凄惨な人間絵巻「羅生門」、師漱石も賞賛した、長い鼻を持つ禅智内供の内心の葛藤「鼻」、芋粥に異常な執着を持つ男「芋粥」、女をめぐる盗賊の兄弟の確執「偸盗」。いずれも『今昔物語』『宇治拾遺物語』などに素材を得たもので、芥川王朝物の第一冊として編集。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstarstar 3

読みたい

2

未読

1

読書中

2

既読

15

未指定

21

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください