群盗

岩波文庫

フリードリヒ・フォン・シラー / 久保栄

1958年5月31日

岩波書店

726円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

18世紀後半、ドイツでは政治経済が沈滞する一方で文化・芸術が異常な活況を呈した。シラーはゲーテと共にこのシュトゥルム・ウント・ドラング期を代表する存在であり、処女作『群盗』は時代の記念碑である。失われた自由を求めるあまり盗賊隊長となって社会に抵抗する主人公カアルの心情は今も現代人の強い共感をよぶ。

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