章炳麟集

清末の民族革命思想

岩波文庫 青233-1

章 炳麟 / 西 順蔵 / 近藤 邦康

1990年9月17日

岩波書店

1,320円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

19世紀末から20世紀初にかけて中国で民族革命を鼓吹し、孫文・黄興とならんで「革命三尊」と呼ばれた思想家章炳麟の主要論文24篇を収録。仏教と老荘の思想にもとづいて西欧思想に対峙し、徹底した帝国主義・植民地主義批判を展開した彼の哲学は、彼を終生師と仰いだ魯迅、毛沢東等に大きな影響を与えた。

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