エジプト神イシスとオシリスの伝説について

岩波文庫

プルタルコス / 柳沼重剛

1996年2月29日

岩波書店

704円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

モンテーニュ、ベーコン、ルソー…。エラスムスが「最も学識深き」と呼んだプルタルコス(46-125頃)の浩瀚な著作『モラリア』は、『英雄伝』とともに数多くの熱烈な愛読者をうんだ。その中の1篇、エジプトの理知の女神イシスと太陽神オシリスについての伝説を記した本書は、古代エジプトの宗教・風土を伝えて極めて興味深い。

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