バナナと日本人

フィリピン農園と食卓のあいだ

岩波新書

鶴見良行

1982年8月31日

岩波書店

902円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 新書

スーパーや八百屋の店頭に並ぶバナナの九割を生産するミンダナオ島。その大農園で何が起きているか。かつて王座にあった台湾、南米産に代わる比国産登場の裏で何が進行したのか。安くて甘いバナナも、ひと皮むけば、そこには多国籍企業の暗躍、農園労働者の貧苦、さらに明治以来の日本と東南アジアの歪んだ関係が鮮やかに浮かび上がる。

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