西洋哲学史(近代から現代へ)

岩波新書

熊野純彦

2006年9月30日

岩波書店

990円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

はたして「神は死んだ」のか。言葉はどこまで「経験」を語りうるかーデカルト以降の西洋哲学は、思考の可能性と限界とをみつめながら、自然科学の発展や世界史的状況と交錯しつつ展開してゆく。前著『西洋哲学史古代から中世へ』につづき、哲学者が残した原テクストから思考の流れをときほぐしてゆく、新鮮な哲学史入門。

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