朝鮮と日本に生きる

済州島から猪飼野へ

岩波新書

金時鐘

2015年2月28日

岩波書店

990円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

日本統治下の済州島で育った著者(一九二九〜)は、天皇を崇拝する典型的な皇国少年だった。一九四五年の「解放」を機に朝鮮人として目覚め、自主独立運動に飛びこむ。単独選挙に反対して起こった武装蜂起(四・三事件)の体験、来日後の猪飼野での生活など波乱万丈の半生を語る詩人の自伝的回想。『図書』連載に大幅加筆。

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