座談会明治・大正文学史(3)

岩波現代文庫

柳田泉 / 勝本清一郎

2000年5月31日

岩波書店

1,210円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

明治から大正への過渡期、数々の成熟した作品が生まれた。時代と文明を批判した漱石は文学の一大山脈を築き、志賀ら若い個性は『白樺』を世に送り出した。「小説神髄」を起点とする小説形式の完成期を時代背景の分析とともに語り合う。本巻は「夏目漱石」「明治の大衆文学」「明治から大正へ」「志賀直哉」。

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