あと千回の晩飯

朝日文庫

山田風太郎

2000年6月30日

朝日新聞出版

660円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「いろいろな徴候から、晩飯を食うのもあと1000回くらいなものだろうと思う」-飄々とした書き出しから始まり、端倪すべからざる死生観を開陳した表題作ほか、「アル中ハイマーの1日」「少年時代の読書」「昭和の番付」などを収録。巧まざるユーモア、独創と卓見にあふれた随筆集。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

1

読書中

0

既読

1

未指定

3

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください