公女殿下の家庭教師 謙虚チートな魔法授業をはじめます(1)

ファンタジア文庫

七野りく / cura

2018年12月20日

KADOKAWA

660円(税込)

ライトノベル

「浮遊魔法をあんな簡単に使う人を初めて見ました」「簡単ですから。みんなやろうとしないだけです」社会の基準では測れない規格外の魔法技術を持ちながらも謙虚に生きる青年アレンが、恩師の頼みで家庭教師として指導することになったのは『魔法が使えない』公女殿下ティナ。誰もが諦めた少女の可能性を見捨てないアレンが教えるのはー「僕はこう考えます。魔法は人が魔力を操っているのではなく、精霊が力を貸してくれているだけのものだと」常識を破壊する魔法授業。導きの果て、ティナに封じられた謎をアレンが解き明かすとき、世界を革命し得る教師と生徒の伝説が始まる!第3回カクヨムWeb小説コンテスト異世界ファンタジー部門大賞受賞。

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samurai_se

個人的にすごく好きな世界観

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4.5 2019年10月15日

魔法の存在する近世ヨーロッパっぽい世界観は個人的にすごく好きで、この作品もそれにあたるかと思います。 この作品の主人公、アレン本人の能力もすごく高いのですが、この作品のなかでは主人公の強さはあくまでもNo.2という立ち位置。No.1になる人が、アレンと並び立つことができるという設定になっています。いまNo.1の立ち位置にいる人、これからNo.1を目指す人…それぞれの葛藤が描かれていきますが、今巻ではこれからNo.1を目指す人がメインヒロインとなっています。

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