帝国軍人 公文書、私文書、オーラルヒストリーからみる

角川新書

戸高 一成 / 大木 毅

2020年7月10日

KADOKAWA

990円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

大日本帝国陸海軍の将校・下士官兵は戦後に何を語り残したのか?戦後も陸軍はヤマタノオロチで、海軍は双頭の蛇の組織構造だったこと、瀬島龍三が報告を握りつぶした話が漏れた経緯に、松井石根の「陣中日記」改竄をつきとめた舞台裏をはじめ、陸海軍の秘話が明かされる。そして、日本軍の文書改竄問題から、証言者なき時代にどう史資料と向き合うかに至るまで、直に証言を聞いてきた二人が語りつくす!!

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

4

未読

0

読書中

0

既読

17

未指定

24

書店員レビュー(1)
書店員レビュー一覧

山本亮

書店員

人間の記憶の危うさとファクトを追求する大切さ。

--
11
2020年08月06日

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください