天地明察(上)

角川文庫

冲方 丁

2012年5月31日

KADOKAWA

704円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

徳川四代将軍家綱の治世、ある「プロジェクト」が立ちあがる。即ち、日本独自の暦を作り上げること。当時使われていた暦・宣明暦は正確さを失い、ずれが生じ始めていた。改暦の実行者として選ばれたのは渋川春海。碁打ちの名門に生まれた春海は己の境遇に飽き、算術に生き甲斐を見出していた。彼と「天」との壮絶な勝負が今、幕開くー。日本文化を変えた大計画をみずみずしくも重厚に描いた傑作時代小説。第7回本屋大賞受賞作。

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書店員レビュー(1)
書店員レビュー一覧

冲方丁「天地明察」

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2019年12月11日

みんなのレビュー (5)

ドクショ

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2022年05月22日

 安定の冲方丁品質。タイトルやテーマを見た時点で「面白くなるハズないやろ⁉︎」という題材だが、むちゃくちゃ面白く出来上がっている。冲方丁は、本当にスゴイ。

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古今東西の本棚

(無題)

starstarstarstar 4.0 2022年05月15日

天地明察は、江戸時代に正しい暦を作るため尽力した渋川春海の物語です。本書で江戸時代に数学の問題を絵馬に書いて奉納し、解答者を募るという算額絵馬 というものがあることを初めて知りました。小説の舞台で算額絵馬が奉納された渋谷の金王八幡宮に行ってみたのですが、算額絵馬を読んでもちんぷんかんぷんでした。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2020年10月25日

Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2019年05月24日

Readeeユーザー

何回目かの読了

starstarstarstarstar 5.0

おそらく、4〜5回目の読了。

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