キマイラ(9)

角川文庫

夢枕獏

2014年10月25日

KADOKAWA

572円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「大鳳吼は、わが息子だー」ついに自らと大鳳、久鬼との関係を告白した巫炎。彼はキマイラ制御の鍵、「ソーマ」の謎の一端を語る。一方、小田原を去り箱根外輪山に倒れこんだ大鳳。キマイラ化が容赦なく進むなか、自分は何者であるのかを知る決意を固めた大鳳は、久鬼玄造の屋敷に向かう。そこには憎悪を糧に覚醒を始めた菊地と典善、キマイラへの復讐に燃える斑孟がいた。絶体絶命のそのとき、大鳳の前に現れたものとは…!?

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